2005/09/10

アメリカへの救援

アメリカハリケーン被害に各国が、アジアの貧民国からも、救援が送られている。確かに何もしなくていいということではないが、マレー半島沖の津波とは状況が違っていて、アメリカには医療も金も機動力も充分ある。何もこんなときに韓国のように目を見張るような金額を送らなくても、と思ったのは私だけでしょうか。

アメリカはうれしい反面こんなことで恩を着せられてもしょうがないし、バカにすんなと思うのが落ちでしょう。

アメリカが困っているのもわかるが、翻って日本も台風で毎年すさまじい被害を被っているが、なんらお見舞いされたこともない。日本の台風銀座にお住まいの方達の復活力もすごいものがあるように思う。頭の下がる思いだ。