2006/07/01

JAPAN

アメリカと仲のよいことはいいことだが、そのことによるメリットとデメリットを天秤いかけるとどうなるでしょう。

アメリカもいずれは一つの国に過ぎなくなるとも思えるが、そのダイナミズムは 力を失うことの可能性は多の国が失うことに比べると少ないように思う。

アメリカは世界を見渡すと日本のようにアメリカ従属的国家は他にいない。しかも日本の経済や産業のチカラは世界のトップにあるのは間違いない。

互いに善くも悪くも離れられない関係だ。

そのアメリカとの関係が戦前戦後を通じて一番近い関係にあるのが今の小泉政権だ。その小泉政権も今回のアメリカ訪問を最後に終わりを告げる。

これから一体誰が日本の首相になり、どのようにしてJAPANが立国出来るのか、楽しみというよりはどちらかというと心配だ。