ひさびさホリエモン
堀江被告の言い分は、不正をしろとは指示していない。部下の言い分は、いちいち報告して了解を得ている 。これって、秘書がやりました、私はあずかり知らぬ、と議員さんがよく使うセリフです。部下のやったことは社長の責任。これホント。
堀江被告は、「犯罪を犯してでも実行しろ」とは言っていない。そんな幼稚な言い分だ。確かに事業に対してやる気満々なのはいいとして、何もモノを作って販売していないのに儲かるわけがないし、もうかっていない会社の時価総額が上がるということもない。トヨタ自動車のその時価は自動車を作って売れているからこそのはなし。ないのに時価総額が上がるということはどこかに嘘があるし、あり得るわけがない。だって実際に上がっているジャン、といいたいところだろうが、それはまさしくだましているということ。期待値以上のだましの部分があるということだ。
指示していない、聞いていない、言っていない。そんな組織を作ったのも社長の責任。詐欺はしていないが、間抜けだったという罪は認めると言いたげだ。
8000億円時価が1000億円程度にしぼみ、その18%程度が堀江の持ち分らしい。でもその株はすでに上場廃止になったので売りたくても売れない。買ってくれる人もたぶんいそうにない。配当もない。紙くずに等しい。

0 Comments:
コメントを投稿
<< Home