2006/05/15

中国の本音

テレビの番組に、中国の方を交えて日中問題を大勢で討論する番組がある。 バラエティという位置づけでの番組だが、結構本気の討論にも思える。

そこに出てきている中国の方は今の中国の論理を代弁するような方なのでしょう。話の内容に新鮮味はないのだが、それなりの言い分を堂々と話してくる。

それに比べると日本側は大勢いるのだが、何奴も此奴もきちんと言いきることが出来ない奴等ばかりだ。

それはそうとして、話の内容が日本の領海内の話だったり、領土内の話だったり、教育基本法の話だったり、もうなにもかも日本のことばかりである。テーマがそうなっているということかもしれないが、テレビ局としてこんなテーマの選び方でいいんだろうか。そう思ってしまう。

中国の問題をテーマにしたくても中国人が自国のことを日本人と討論するということを許さないのか。他国のことは散々言っておきながら自国のことになるととたんに本性を現すということなんだろう。

中国人とはお隣どおしで仲良くしたいが、よるとさわると話題になるのが、そんな政治や過去の決着がついていたこと。

自分たちの考えを押しつけるということがまさに中華思想。自分だけが正しいということ。

首相が代わらない限り話し合いをしないと言い放ったぐらいだから、翻ることはあるまい。当分話し合いはないが、次の新総理が就任すると何をしかけるか。何を言いだすか。

中国の本音がわかるかもしれない。

1 Comments:

At 5/22/2006 12:54 午前, Anonymous 匿名 said...

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