政治家は本当に日本のことを考えているか
つくられた制度を執行するのは役人の仕事だが、その制度をつくるのは政治家の仕事。その政治家を選ぶのは我々国民の仕事。結局国家の行く末の責任は我々国民にゆだねられているのです。そんなわかりきったことですが、国民がどう熱くなっているかどうかを見据えながら、一段高い見地から国家の行く末を考えてくれる政治家が少ないのでは、今の日本にとって不幸です。
「国民の言うとおり」、ということでもないでしょうし、「国民はバカだから」と言うばかりでもいけません。
小さな政府を目指す、体力のあるうちに民営化する、競争力のあるうちに民間になってもらい一層励んでもらう。小泉首相の言っている方に一理あると思っています。

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