2005/07/26

ペーさん

ぺーさん対5カ国の協議、開始。

ここ日本にいると、この会議にロシア参加の意味が分からないが、隣の国ということでの参加なのだろう。大きな国土を持った国は何だかいいなーという素朴な気持ちになる。

領土が大きくなるといろんな国家とお隣さんになるので、いろんな話に首を突っ込むことになる。交渉の難しさを味わうことにもなるのだろうが、しかし大きければさほどの困難さもなく物事を押しきることが出来るのかもしれない。

この宇宙はビッグバンで誕生し、その後銀河がうまれ、いつのまにやらここが日本、あそこが中国、・・・となっているわけだが、これこそが歴史があるわけだ。

10年に一度なにかのコンクールをやって住む場所を選ぶことが出来るならまだしも、中国いる奴等はとにかく小日本が嫌いだけしからんということを吹き込ま れ、しかもそれはそうだと思い。ロシアにいる奴等は奴等で勝手になにかを思い、アメリカにいる奴等も勝手に自分たちこそが地球の真の支配者だと思ってい る。

個々の人間が、例えばつつましやかに生活し時にレジャーを楽しむことは、今の地球でできないことは無いと思う。ごもう少し平準化を図るということはそんなに問題とは思えない。

ほんの一部の人間が地球上の富の数パーセントを握りさらに増やそうとする。人間が生きていくためとは全く関係のないようなことをその富で勝手に使う。このような仕組みはいずれ破綻することになってほしい。

残念なことに人間はそのような仕組みが破綻するときには、我こそが次の支配者だと思い同じことを繰り返すことになる。たぶん地球上に生命がうまれたときからこの繰返しなんだろう。

生命体だけがこのようなことを繰り返しているわけでもなく、引力の大きな天体が小惑星を取り込んだり、いずれブラックホールになりそして重力に耐えきれず爆発して新たな宇宙がうまれる。

この宇宙自体がそのようなエネルギーポテンシャルで運動しているということに尽きるわけだ。人間は考える葦のはずなので、このような単純なことをせず、人 の上にたつひとの考え方は一頭他を抜く必要がある。このような新しい人類の出現をそろそろ望んでもいいのではないかと思う。

かつて新人類と言われた人間達や少なくとも後から生まれた人間はよりたくさんのケースを見ているわけだから、本来はよりよくなるはずだが、現状で若い世代から新しき国家像というものを予感させるような「もの」は何もない。

むしろ後退していくように見えるのは、筆者の錯覚なんだろうか。